注文住宅を建てるにあたり気を付ける点

14 2月 by clearwater

注文住宅を建てるにあたり気を付ける点

注文住宅は、ほぼオーダーメイドでマイホームを建てる事が出来ます。そのため、住宅に関する様々な仕様や設備などを選んでいくにあたり、見積もり費用は変化していきます。建売の場合は、決まった金額での購入となりますが、注文住宅の場合は打ち合わせをしていく度に仕様の追加や変更で、概算費用が異なっていきます。そのため、当初の資金計画が非常に重要となるのです。気を付けなくてはならないのが、予算オーバーをしてしまう点です。当初、予定していなかった設備を付けたり、部屋の仕様を変える事で見積もり金額も積み重なっていきます。気づいた時には、予算を大きく超えてしまっていたというケースも多いです。打ち合わせ毎に、変更や追加の見積もりを確認して、予算を超過していないかチェックする事が気を付けるポイントとなります。また、建物や土地以外にも諸経費が必要となる点も忘れてはいけません。住宅ローンの保証料をはじめ、様々諸経費が発生するため、事前に資金計画に盛り込んでおく必要があります。